昨年、12月中に“ゆるやか漢方”というコンセプトで、生薬のプレゼントキャンペーン企画を行いました。「簡単で取り入れやすい」「価格もお手頃で続けやすい」とご感想を頂きました。月森庵の薬箪笥をご覧頂き、それぞれ生薬を選んでいかれました。そして1月や2月に再来院された際に、同じ品を購入頂くことが多かったです。
さて今月のピックアップは、じわじわと興味を持たれ、試し買いする女性の方が多い紅花です!紅花(ベニバナ)は、黄色から鮮やかな紅色へと花の色が移ろいゆく、キク科の一年草または越年草で、自然の摂理や成分が関係しており特徴的です。紀元前の地中海沿岸、または古代エジプトが原産地とされています。シルクロードを経て中国に伝わり、日本には飛鳥時代に渡来し、日本人を魅了してきた特別な植物です。江戸時代には山形県の最上が名産地となり、染料や口紅として流通しました。そして、当時から女性特有の不調を改善するための生薬(コウカ:紅花)としても重要な役割を果たしてきました。
“ちょこっと生薬” 紅花(サフラワー)15g500円の販売中です。数日でも使いきれる量でご用意している他の生薬150円~600円よりも、1~3か月かけて、ドリンクに、食事のお供にと、たっぷり使える量が入っております♪血を浄化する紅花で、美味しく手軽に、体の養生&目の保養にいかがでしょうか。
tsukiyan

